あきこブログ Written by Akiko

コロナ禍でのオーストラリアでワーホリ【ビザ取得から渡豪まで】

Overseas Traveling

こんにちは、あきこです\( ˆoˆ )/

2022年3月28日に無事日本を出発してオーストラリア/ブリスベンに到着しました。
ビザ取得から渡豪まで、準備したことや必要なもの、空港での手続きなど記録としてまとめています。これから渡豪される方に少しでも参考になればと思います\( ˆoˆ )/
※あくまでも私の渡豪時の情報です、実際の渡豪の際はご自身で渡豪先の州で決められたルールをご確認ください

2021年12月にワーホリビザ申請

デルタ株が落ち着いた頃、オーストラリアも国境を2年ぶりにオープン。そろそろワーホリビザを申請しようと思いました。

 

コロナが落ち着いてきたとはいっても、まだまだどうなるかわからない毎日。ビザがおりるまでに時間がかかると思い12月初旬に申請しました(3月か4月に出国できたらいいな~と考えていました)

上記サイトの「Apply」から申請開始し、全て入力を終えるとビザ代金の申請が可能です。支払い完了後23分で「Granted」のメールが来ました!!
※2022419日までにワーホリビザでオーストラリアに来ると、ビザ代金($495)が返金されます

正直、あっという間すぎてびっくり

コロナ禍でもビザ申請はスムーズに行うことができました!

滞在先の決め方

オーストラリアにはクルーズ船で働いていた時にいくつかの都市を訪ねたことのある程度で、オーストラリアの地理感やここに住みたい!というのは全くなかったので滞在先を決めるのはとても悩みました。

候補として

  • 暖かいところ
  • 交通の便がよい
  • 都会じゃない
  • ビーチの近く

冬はどうしても苦手なのでケアンズなどの「ノースクイーンズランド」が年中常夏なのでいいかな〜と思い色々と調べました。渡豪後はWebの仕事も続けながら現地でファームやホテルなどで働きたいので、近くに働き先があるかも重要でした。

友人からHamilton islandのリゾートは?と言われ

土地勘が全くなかったので、言われた時は「どこそれ?」って感じでした。ただ、調べてみるとグレートバリアリーフ内にある綺麗な島で、ビーチの近く、家も職場が用意してくれるとのことなのでとても良いと思い、すぐに求人を調べて履歴書を送りました。

Hamilton island

が、2週間待っても返事はなし。

Facebookから再度メッセージ、InstagramからもDMを送って、もう1回Emailして…

ようやく返事か来ました!
(返事が来なかったら現地に直接行って履歴書を渡そうと思っていました笑)

でもコロナ禍なのでオーストラリアにいないと履歴書を見てあげれない、到着したらまた連絡してとのこと。

Hamilton islandに近づくためにケアンズを日本からの滞在先に決めました!

1月下旬にジェットスターで航空券の予約

大阪から直行便でジェットスターの航空券が出ていたので328日発のチケットを購入しました。
受託荷物の重さによって値段は変わりますが、とても安かったです。ようやく滞在先も決めてAirbnbで宿も予約、これであとは渡航間際にワクチン関係を済ませればと思ったのに

2月下旬にジェットスターからのお知らせ

ふとジェットスターのサイトを見てみると「現在国際線の運行は行なっておりません」と書いてありました。以前は販売していた航空券も4月以降まで全て販売されていませんでした。
え?じゃあ何でチケット販売してたん?と思い、そのままチャットで予約している航空券の予約状況を確認しました。その際、国際線が運行していないことは事実、ただ予約してる航空券は現時点で運行予定、キャンセルになったら連絡が入ると。

出発前のPCRテストを受けるために病院の予約が必要だったので、この回答には少し困りました。でも、この時点でどうすることもできないのでとりあえず放置。まだ出発まで1ヶ月あったのでどうにかなるかと思いつつ、滞在先の変更なども視野に入れつつ色々と調べて情報収集は毎日していました。

ジェットスターから欠航の連絡

問い合わせをしてから1週間後くらいに予約していた旅程のキャンセルの連絡がありました。正直、「やっぱりな…」と思ったのでそこまでダメージは大きくなかったです。クイーンズランドにやっぱり行きたかったので、大阪からブリスベン行きの航空券を探し、同じ3月28日でシンガポール航空から予約を取り直しました。ケアンズで予約していたAirbnbはホストにメッセージを送って事情を説明しキャンセル。ブリスベンで宿の取り直しをしましたが、都会はやっぱり高い。ケアンズは2週間ほど滞在予定でしたが、ブリスベンではちょっと難しいと感じたのでとりあえず3日間の宿だけ予約しました。

オーストラリア(クイーンズランド)の入国規制緩和

20222月、日本ではオミクロン株が流行し、蔓延防止措置が発令されて飲食店はまた時短営業。そんな中、海外はwithコロナに向けて段階的にあらゆる規制は緩和されていました。オーストラリアは全世界に対して国境をオープンさせてワクチン接種者には隔離なしでの入国も発表していました。

いよいよ渡豪の準備開始

情報はいきなり変わるのでクイーンズランド政府のサイトを確認して、入国に必要なものの準備を進めていました。それと同時にTwitterなどで日本から入国した人の情報を見て再確認。私が渡豪の際に必要だったものは以下です。(2022年3月29日時点)

  • 最低2回のワクチン接種(ワクチン未接種は隔離必須)
  • 渡航72時間前の陰性証明書
  • 出発1週間前から72時間以内のDPDの記入
  • ワクチン接種証明書

そして出国当日の空港

2年ぶりの国際線、関西国際空港はまだまだ以前のようには稼働しておらずレストランも20時までがほとんど。マクドナルドとすき家、2階のローソンだけが24時間営業でした。ユニクロや薬局、お土産やさんもほとんど閉店したままでした。

出発時間が23時半だったので念のため20時すぎに空港に到着。チェックインカウンターに並んでいたのはほとんど外国人が多い印象でした。

チェックインで提示したもの

  • パスポート
  • DPDアプリ
  • ワクチン接種証明書(アプリ可)
  • 陰性証明書(PDF可)

10分以内でチェックインは完了。もっと時間がかかるかと思いましたが、スムーズに終わりました。

シンガポール(チャンギ空港)での乗り継ぎ

もちろん外には出れないので5時間のトランジットは作業したり、Netflixを見たりして過ごしました。特にシンガポールで何か記入したり、書類の確認をされることはありませんでした。早朝に到着しましたが、続々と他のフライトが到着して、あっという間にターミナルには次のフライトを待つ人たちでいっぱいに。

日本からシンガポール行きの機内はほとんど空席でしたが、シンガポールからブリスベン行きの機内はほとんど満席。空席はほとんどありませんでした。

ブリスベン国際空港に到着

いよいよ入国審査。パスポートを見せてワクチン接種証明を持ってるか聞かれました。「このフォームを記入して」とワクチン接種したかどうかのサインをして、接種証明のアプリを提示。入国審査は5分くらいで終わりました笑

ワーホリのビザの提示も求められなかったし、渡豪目的も聞かれず、入国してからのRATテストの案内もありませんでした。そのまま受託荷物を受け取って、税関の紙を渡して出口へ。

思っていたより時間もかからずにサクッと入国できました

必要なものをきちんと用意していれば何の問題もなく入国することができました。アプリやPDFで証明書を提示することが可能だったのでいちいち紙を出したりする必要がなくスムーズでした。

補足:ブリスベンのマスク事情

飛行機や空港内ではマスクの着用が義務付けられていました。ただ、街を歩いている人、電車内やモール内でマスクを着用している人はほとんどいません。電車内で隣に座らないなど、ソーシャルディスタンスは取っている気がします。公共交通機関で働いている人はマスクをして、駅内のベンチなど消毒してくれていましたが、モールやレストラン内で働いている人はマスクをしていない人がほとんどです。

オーストラリア入国は意外と簡単&スムーズでした

これから渡豪を考えている方達に少しでもこの記事が役に立てば幸いです\( ˆoˆ )/
4月中旬以降は、オーストラリア入国の際に陰性証明書の提示も廃止になる可能性があるので、ワクチン接種者はワーホリじゃなく観光でオーストラリアに来ることがもっと簡単になると思います。

ワーホリは海外で働ける&住める魔法のビザ

ワーホリは30歳まで申請できる就労可能なビザです。コロナで以前のように気軽に海外旅行に行くにはもう少し時間がかかるかもしれないですが、ビザの申請をしていれば渡航はビザ取得から1年以内に渡豪すればOKです。オーストラリアは国が指定している機関で88日以上働くとセカンドビザ&サードビザの申請も可能で最長3年滞在することが可能です。コロナの影響で対象者には4年目のビザもおりるかもしれないそうです。

コロナで国境を2年間クローズしていたので、いろんなところで働く人手が足りていないみたいです。私はこれからブリスベンを北上しBowenという街でファームの仕事をする予定です。またその仕事をどうやって見つけたか、仕事内容などもまとめれたらと思います\( ˆoˆ )/

 

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